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北海道の牧草地にいる乳牛

北海道酪農技術
セミナー2026

酪農の現場・研究・支援をつなぎ、実践につながる知識と経験を共有する2日間。

2026年11月17日(火)・18日(水)
札幌コンベンションセンター

北海道酪農技術セミナーとは

北海道酪農技術セミナーは、2011年に始まった、酪農の現場と研究・支援の知見を共有する実践的なセミナーです。

酪農家、獣医師、酪農コンサルタント、農業改良普及員、大学研究者・学生、関連企業など、多様な立場の参加者が集まり、現場で関心の高い課題や最新情報、研究成果を共有します。立場や職種を越えた情報交換を通じて、酪農現場で直面する課題への理解を深め、より良い技術導入や改善につながる知見を得られる場を目指しています。

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会場

札幌コンベンションセンター 大ホール

開催情報

北海道酪農技術セミナーの詳細な日程と会場情報をご案内します。

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開催日時

2026年11月17日(火)~18日(水)

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参加について

事前申し込み制「参加申し込みフォームからお申し込みください」

2026年プログラム

11月17日(火) プレ・セミナー

9:30~11:10

プレ・セミナー・プレゼンテーション
「暑さのメカニズムから暑熱対策を考える」 メルコエアテクノロジー株式会社

11:20~12:00

「北米における種雄牛の遺伝的改良のトレンド」 STジャパン株式会社

12:00~13:00

昼休み

13:20~14:20

「牛群検定成績だけで受胎率を予測する」 古山敬祐・大阪公立大学

14:30~15:30

「㈲福澤農場の取り組みについて:選ばれる素牛生産を目指してゲノミック評価を利用した雌子牛の保留を考える」 福澤嘉諭・福澤農場(上士幌町)

15:30~16:00

休憩

16:00~17:30

「自給粗飼料の生産強化に関するパネルディスカッション」
「気候変動等による自給粗飼料不足の対応と実際」佐藤尚親・雪印種苗
「チモシーの夏枯れにどう備えるか」曽根保尚・十勝農業改良普及センター
「近年の気候変動に対するデントコーンの安定栽培の戦略」鈴木雅憲・カネコ種苗
総合討論

18:00~20:00

懇親会

11月18日(水)

9:30~10:30

「選択的乾乳期治療から考える抗菌薬の適正使用」 菊佳男・酪農学園大学

10:40~11:40

「北海道農業の労働力不足と外国人労働者~酪農を中心に~」 宮入隆・北海学園大学

11:40~13:00

昼休み

12:30~13:00

ポスターセッション表彰式

13:00~15:00

「搾乳ロボットを組み込んだ酪農経営は私の農場にどのような変化をもたらしたか」
パネリスト:山下匡大・山下牧場(中標津)/清水大樹・中原牧場(群馬)/鈴木健生・黒谷祥太・サンエイ牧場(大樹)
総合討論

15:00~16:00

「育成センターを取り組んでわかったこと~これだけ変わる育成牛~」 林川和幸・根室農業改良普及センター

その後

閉会

​参加申し込み

北海道酪農技術セミナー2026への参加申し込みは、専用のGoogleフォームから受け付けます。

北海道酪農技術セミナー2026参加申込フォームのQRコード

2025年度 一般公開資料

2025年度北海道酪農技術セミナーの一般公開資料(PDF2件)を掲載しています。

三浦亮太朗(繁殖関連)

秋庭・安富 プロトテカ乳房炎

2026年度 参加者向け資料

2026年セミナー参加者向け資料は、共通パスワードで保護された専用ページから公開します。

北海道酪農技術セミナー事務局

メール

yubetsuhms5@gmail.com

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